| 研究職員の公募【地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)】(締切り:2026年3月31日) |
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このたび道総研では、地質、エネルギー分野に関わる下記の専門領域につきまして、研究職員の募集を行います。 【地質】 (1)地球化学 (火山化学) (2)海洋物理学(特に沿岸海洋学、海洋環境学) (3)地形学 【エネルギー】 (1)地下エネルギー資源分野: 資源工学、資源地質学(地熱・温泉資源、燃料資源) 道総研は、自然環境の保全や道民の豊かな暮らしづくり、道内産業の振興に貢献することを目的に、農業、水産業、林業、工業、食品産業、エネルギー・環境、地質及び建築の各分野からなる試験研究機関を統合して設立された研究機関です。 採用後の身分は地方独立行政法人北海道立総合研究機構の職員となります。(北海道職員ではありません。) 詳しい情報は下記よりご確認ください。 【採用情報】 https://www.hro.or.jp/hro/hro/recruit.html 【オンライン採用説明会(3/7(土)開催、申込〆切3/4)】 https://www.hro.or.jp/hro/hro/recruit/saiyousetsumeikai.html |
| 社会人大学院生等支援学生募集(令和8年度)【東北大学「火山研究人材育成等支援事業(即戦力となる火山人材育成プログラム)」】 |
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東北大学「火山研究人材育成等支援事業(即戦力となる火山人材育成プログラム)」では、社会人大学院生等支援学生を募集(令和8年度)しています。 詳しくは下記URLをご覧ください。 https://kazan-sokusen.jp/topics/20260223.html |
| 教員公募【名古屋大学大学院環境学研究科】(締切り:2026年3月13日) |
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職名・人員: 特任助教・1名 職務内容 : 軽元素安定同位体組成を指標に用いた物質循環研究および教育の推進 資格条件:博士の学位を有する者(着任までに取得見込みも可)、もしくはそれに準じる者 採用予定日:2026年4月1日以降のなるべく早い時期 公募締切:2026年3月13日(金)必着 詳細 URL:https://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20260218_env.pdf |
| テニュアトラック教員公募【東北大学大学院理学研究科】(締切り:2026年4月20日) |
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募集人数:助教または准教授・3名 書類締切:2026年4月20日(月)日本時間12:00(正午) 着任時期:2027年1月1日以降の最も早い日 雇用形態:テニュアトラック(最長任期 7 年) 採用後 6 年目までに所定のテニュア審査を実施し、合格した場合には准教授もしくは教授(任期の定めなし)として採用します。ただし、経験と実績によっては各審査を早期に実施します(早期テニュア化)。 問い合わせ先: 東北大学大学院 理学研究科 理学教育研究支援センター 評価分析・研究戦略室 https://forms.gle/4CKA669eamXUtLmf6 詳細は以下のウェブページ掲載の公募要領をご覧ください。 ・公募要領(日本語版)https://www.sci.tohoku.ac.jp/recruit/post-20260420-emcr.html ・公募要領(英語版)https://www.sci.tohoku.ac.jp/english/news/20260219-14107.html 東北大学大学院理学研究科 地球物理学専攻・地学専攻 |
| 2025年度 地質調査総合センター(GSJ)オンライン説明会【産業技術総合研究所 地質調査総合センター(GSJ)】 |
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【産業技術総合研究所 地質調査総合センター(GSJ)】のオンライン説明会を実施します! 地質調査総合センターで研究職として働くことに興味がある皆さま、特に2027年修士卒採用に興味がある皆さま、どのような研究ができるか、GSJの研究者と直接お話ししてみませんか? ============================= ●修士卒研究職募集中!(~3/3(火)23:59エントリーシート締切) https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/master.html ●博士卒研究職公募情報はこちらに掲載予定です: https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/index.html ============================= ◆対象 ・地質調査総合センターで研究職として働くことに興味がある皆さま(特に2027年卒修士卒採用に興味がある皆さま) ・学部生、既卒の方も説明会の対象です ◆開催日時(各回、同内容です) ・2/24(火)(1)13:00~14:40、(2)15:10~16:50 ・2/25(水)(1)13:00~14:40、(2)15:10~16:50 オンライン(Zoom)にて開催 ◆募集人数 各回10名程度 ◆申込締切 2月20日(金)12:00 ◆プログラム(予定) ・地質調査総合センターの紹介と募集・公募の概要について ・修士卒研究職募集内容と、研究テーマの紹介 ・研究職員との座談会 ↓説明会参加登録はこちらから↓ https://forms.office.com/r/T5ACyVSWDa 本イベント、地質調査総合センターに関するお問い合わせは、地質調査総合センター(GSJ)採用担当 gsj-koubo-ml★aist.go.jp(★を@に変えてください) まで。 |
| 研究職員の公募【電力中央研究所】(締切り:2026年3月31日) |
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1.募集人員:サステナブルシステム研究本部 地質・地下環境研究部門 正職員 1名 2.研究分野:物質科学的研究に基づくマグマの特性と噴火規模・強度の関係の解明 3.応募締切:2026年3月31日 ※すでに博士を修了された方の他、2027年3月までの博士修了予定の方も対象です。2025年9月に行った同じ求人内容の公募に応募頂いた方は、今回も応募頂けます。 提出書類等、応募に関する詳細は以下のページをご覧下さい https://mypage.111.i-web.jpn.com/criepi/bosyu/career/search/detail.html?no=96 |
| 教員公募【京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設】(締切り:2026年3月31日) |
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募集人員:教授 1名 専門分野:地熱・火山性流体研究分野 資格等:(1) 博士の学位を有すること(2) 野外における観測や調査に従事できること 着任時期:採用決定後、できるだけ早い時期 勤務地:大分県別府市野口原 3088 または熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽 5280 応募締切:2026 年3月 31 日(火)18:00 JST 詳しくはリンク先をご覧ください。 https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/acceptance_teacher/2026-01/20260126-sci-pro-5029f1d1b4aea434f14c27147ee5b95d.pdf |
| 情報科学を活用した地震活動・地震動評価技術の高度化」の公募【文部科学省】(締切り:2026年2月10日) |
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文部科学省では、日本の信頼度の高い多様かつ大規模な地震関連データ群を活用するため、最先端の情報科学による効率的かつ融合的な解析手法の開発により、①大地震発生後等の地震多発時の迅速かつ高精度な地震発生の把握と予測、②断層滑りの迅速把握と予測、③地震動(揺れ)の伝播予測の高度化等を実現し、防災に資する高精度かつ迅速な地震評価と被害予測や被害対策に結び付け、地震本部における地震活動・地震動評価の高精度化・迅速化と、人命の保護、発災時の被害最小化、経済社会の維持、迅速な復旧・復興という国土強靭化の基本目標達成を目指すことを目的として、「情報科学を活用した地震活動・地震動評価技術の高度化」を公募します。 公募内容(以下WEBサイト参照): https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/mext_00497.html 公募締切:令和8年2月10日(火曜日) 公募説明会:令和8年1月22日(木曜日)14時00分より 問合せ先:文部科学省研究開発局地震火山防災研究課(STAR-E NEXT担当) メールアドレスjishinkazan★mext.go.jp(★を@に変えてください) |
| 「火山ハザード対策に向けた研究・人材育成プロジェクト」の公募【文部科学省】(締切り:2026年2月10日) |
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文部科学省では、火山本部の総合基本施策に基づき、「火山活動状況に応じた火山ハザード対策に向けた学際研究」及び「火山ハザード対策に資する研究人材の育成」を両輪で実施することで、火山本部における効果的な火山活動対策の実現と将来を担う高度な知見を有する火山研究者の育成と、火山ハザード対策に資する対策支援技術の開発及び社会実装に向けた取組を進めることで、人命の保護、発災時の被害最小化、経済社会の維持、迅速な復旧・復興という国土強靭化の基本目標達成を目的として、「火山ハザード対策に向けた研究・人材育成プロジェクト」を公募します。 公募内容(以下WEBサイト参照): https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/mext_00498.html 公募締切:令和8年2月10日(火曜日) 公募説明会:令和8年1月22日(木曜日)10時00分より(オンライン) 問合せ先:文部科学省研究開発局地震火山防災研究課(V-LEAD担当) メールアドレスjishinkazan★mext.go.jp(★を@に変えてください) |
| 令和8年度・火山研究人材育成等支援事業「研究者・実務者を対象とした火山対策スペシャリスト養成研修」のご案内【山梨大学・山梨県富士山科学研究所・京都大学防災研究所】 |
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山梨大学、山梨県富士山科学研究所、京都大学防災研究所では、文部科学省の火山研究人材育成等支援事業(即戦力となる火山人材育成プログラム)「研究者・実務者を対象とした火山対策スペシャリスト養成研修」を実施します。 令和7年12月1日より、以下の2つのコースについて、令和8年度の募集を開始しました。皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。 〇コース1 博士後期課程斡旋コース 火山研究分野以外の修士課程の学生、火山分野もしくは関連分野における修士課程を修了した社会人を対象に、火山学、火山実務に係る学びなおしの機会を提供し、博士後期課程への進学を後押しするプログラムを実施します。 〇コース2 共同研究コース 現在の火山研究者の人数は十分とは言えず、今後の火山研究への喫緊の課題となっているところから、即戦力となる火山研究人材の育成のため、火山の調査研究に他分野からの参入を図るため、研究課題の提案を公募し、研究費を補助します。 詳細な募集要項につきましては、下記のアドレスに掲載しておりますので、ご覧ください。 https://desire.yamanashi.ac.jp/v-sep/index.html << 問い合わせ窓口 >> 火山研究人材育成等支援事業事務局 E-mail: vsep-as★yamanashi.ac.jp(★を@に変えてください) |